日立建機 ZW160-7を納車いたしました!✨

この度、日立建機のホイールローダ「ZW160-7」を納車させていただきました!

ZW160-7は、2025年に国内受注が開始されたZW-7シリーズの中型ホイールローダです。一般土木をはじめ、採石、産業廃棄物処理、林業、畜産、除雪など、幅広い現場での活躍が期待される一台です。

ZW160-7の基本スペック

標準仕様では、バケット容量2.3㎥、運転質量12,570kg、エンジン最大出力126kW。全長7,425mm、全幅2,475mm、全高3,275mmという堂々としたサイズです。

写真で見ても迫力がありますが、実車を目の前にすると12tクラスならではの存在感があります!

「使いやすさ」と「快適性」が進化したZW-7

ZW160-7の大きな特徴のひとつが、オペレーターの使いやすさを重視した設計です。

キャブ内は人間工学をもとに機器配置が見直され、自然な姿勢のままスイッチパネルやマルチファンクションコントローラへ手が届く設計になっています。また、サブモニタを右ピラー部に配置することで、作業中の視線移動を少なくする工夫もされています。Bluetooth®対応オーディオなど、長時間作業の快適性にも配慮されています。

さらに、積み込み作業時の走行速度を自動制御する「アプローチスピードコントロール」を搭載。低燃費と操作性の向上を図っているのもZW160-7のポイントです。

安全性にも配慮した装備

ZW160-7には、後方衝突被害軽減アシスト装置も搭載されています。近接センサーで後方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合には自動でブレーキが作動する仕組みで、後進時のヒヤリハットを減らし、現場の安全性を高めてくれる装備です。

メンテナンス性にもこだわった一台

日々稼働する建設機械だからこそ、メンテナンスのしやすさも重要です。

ZW160-7では、クーリングファンを自動で逆回転させてラジエータに付着したホコリなどを飛ばす機能を装備。さらに、エンジンカバーは上方向へ大きく開き、日常点検や部品交換を行いやすいよう、メンテナンスポイントも地上からアクセスしやすい位置に配置されています。

力強い作業性能はもちろん、操作性・快適性・メンテナンス性まで考えられたZW160-7。

これからお客様の現場で、存分に活躍してくれることを期待しています!

㊗️最後になりましたがこの度は大切な一台をお任せいただき、誠にありがとうございました。
納車して終わりではなく、これからの点検・整備もしっかりとサポートさせていただきます。

今後とも末永いおつきあいのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

渡辺重機株式会社