建設機械の一般車検の流れとは?

建設機械の一般車検の流れとは?6つのステップでスムーズに!

 

建設現場で活躍する機械たちも、定期的な車検が必要です。

この記事では、「建設機械の一般車検ってどんな流れで進むの?」という疑問にお答えするため、一般的な6つのステップをご紹介します。

① 入庫チェック

まずは車両を工場に入庫し、状態の確認を行います。保安基準に適合する状態にするためのエンジンやブレーキ系統の動作確認、灯火装置の損傷などを点検し、現状を把握。

② 見積もり作成

入庫チェックの結果をもとに、必要な整備・交換部品をリストアップし、お見積もりを作成します。費用の透明性を大切にし、お客様が納得できる内容をご提案します。

③ 打ち合わせ

御見積もり内容をご説明し、お客様と整備内容について打ち合わせを行います。保安基準に適合するための必要に応じた箇所や、ご予算とのバランスを考慮した整備計画を一緒に決めていきます。

④ 車検整備

合意内容に基づいて、実際の整備作業に入ります。エンジンやブレーキ、ライト、油圧系統など、保安基準に基づいた点検整備項目を丁寧に進めていき、安全性・作業性能ともに万全な状態に仕上げることを心がけています。

⑤ 完成検査

車検整備完了後の車両の完成検査を実施。見積り、打ち合わせをもとに整備内容が正しく実施されているか、保安基準を満たしているかを最終確認します。また、ブレーキの効き具合や作動状況についても検査を行い、安全性をしっかりと確認します。

弊社は車検の指定整備工場であるため、これらの検査は資格をもった検査員が責任を持って実施しております。合格機械(車両)への新しいステッカーを貼り付けたら、晴れて建設機械の車検が完了となります

⑥ 陸運局へ書類提出、車検証、ステッカーの発行

検査の結果、保安基準に適合する事が確認された後、必要書類を記入、作成し陸運局に提出。必要書類に不備がなければ、新しい車検証とステッカーを受け取ります。

まとめ

建設機械の車検は、形式的な手続きではなく、安全・安心に現場で稼働するための大切な工程です。

信頼できる整備工場と連携しながら進めることが重要です。

弊社では①の入庫チェック~⑥の陸運局への書類、作成、提出まで一貫して対応しております。

是非、建設機械の車検のことなら弊社にご用命下さい。

また当社では、車検をおこなえる建設機械のプロフェッショナルを募集しています。

資格は持ってないけど、建設機械や、機械の修理に興味のある方や建機修理経験者で当社で働いてみたいと思っている方は、是非ご連絡ください。

当社では、各種資格取得サポートを行っております。自動車業界からの転職も大歓迎です。

私たちと一緒に、暮らしや社会を支える建設機械の整備に、あなたの力を活かしてみませんか?

渡辺重機㈱